リーガル(REGAL)TOP MANU


■リーガル(REGAL)プロデュースのパターンオーダー
『REGAL BUILT TO ORDER SYSTEM』

リーガル(REGAL)が選ばれる理由は、リーガル(リーガル)の靴へのこだわりにあります。
足の特徴を理解し、「歩く」を追求した結果、リーガル(REGAL)は本流であるグッドイヤーウェルト製法で作られたクラシックデザインをベースにしたカスタマイズサービスも提供しています。
素材・色・ソール・トゥシェイプ・ウィズを選び、あなただけのリーガル(REGAL)を作ってみてはいかがですか。

■「ジャンボ機を支える足の力」

私たちの足には一対になる52個の骨があります。全身で206個ある骨のうちの4分の1が、なんと足首から先の足にあるのです。

解剖用語の『足』
「足」とは、足首から先の地面にふれる足をさします。又、「脚」とは大腿と下腿、「下股」とは足と脚、すなわち全体のことです。

そしてこの一対の足にはさらに、64の筋肉と腱、76の関節、214の靭帯があり、これらが複雑に絡み合い、直立して歩くことを可能にしています。足は驚くほど工学的傑作であると同時に、大変複雑な器官である事がわかります。

現代人は一日に、平均6.5km(約7,500歩)歩くといわれています。そして計算上では、一生のうちに地球を約4周もすることになります。又、私たちの足には、歩き始めると実際の静止体重よりも約20%増の附加重量がかかると言われます。体重60kgの人で一日6,000歩と少なく見積って計算すると、両足に延べ432トンもの負荷がかかることとなります。これはジャンボ機以上の重さになります。急ぎ足になると更に附加がかかります。足は、このように大きな力を受け止める必要から、複雑で高性能に進化したと考えられます。

この大きな力から足を守るために、慎重な靴選びが大切なのです。だからリーガル(REGAL)が選ばれるのです!

■「足は第2の心臓」

足は大変な労働をしていますが、歩く事が健康に良いというのは、皆様もご存じのとおりです。歩行は全身運動ですが、特に心臓や肺の働きを活発にします。肺が吸い込んだ酸素は、心臓のポンプ作用で全身に送られ、疲労回復とエネルギーの再生産が行われます。ところが、心臓から最も遠い位置にある足には、このポンプ作用が十分に及びません。

しかし、歩行によって足の筋肉を伸縮させ、血液の流れを促して組織を活性化できます。足が「第2の心臓」といわれるゆえんです。ですから歩くことは、疲労を除くことにもなるのです。また足は、単に体を支えたり歩いたりするためだけの器官ではありません。足にはツボも集中しており身体の各部と密接な関係を持っています。足の疾患が原因で頭痛や腰痛、脊髄、内臓などの病気になることもあるのです。

これほど重要な足にとって、靴とは本当に大切ものなのです。だからリーガル(REGAL)が選ばれるのです!

■足に合った『靴選びPOINT』

靴は履き良くなければなりません。そうでなければ足に、さらに負担がかかってしまいます。履き良い靴の第一条件は、言うまでもなく靴の大きさが足の大きさに合っているということです。

靴のサイズは、いうまでもなく足のサイズで決まります。その足のサイズは主に足長と足囲で決めます。足長は、かかとの後端からもっとも長い足指の前端までの長さ。そして足囲は、親指と小指のそれぞれの付け根を取り巻く長さです。しかし足は静止していません。変化する足の形、足のサイズは、水平な場所に直立し、両足を平行に開いて平均に体重を掛けた姿勢で計ります。これでサイズ(足長と足囲)は決まりますが、そのサイズ通りの靴が足にフィットするとは限りません。

幅あるいは太い・細いと言うように立体的に見る必要があります。でなければ、足が太い人も細い人も長さが同じならば同じ靴を履くことになり、どちらかの人はフィットするはずがありません。

「甲高・幅広」が日本人の足の特徴、と思い込んでいる人がいますが、しかし実際に多くの人の足を計ってみると、それほど単純でないことが分かります。長い足・短い足、太い足・細い足と驚くほど広い範囲に及んでいます。

まずは、自分の足の形(特徴)を知ることが、足のため、履き良い靴選びの一歩です。

◇カテゴリ:靴の知識
◇靴情報:靴選びのPOINT

■リーガル(REGAL)2006秋冬モデル
 men's 2006 Fall&Winter collection
 ・003R FE/004R FE
 ・006R BC/007R BC/008R BC/009R BD
 ・002R EG
 ・020R CC/021R CC/022R CC

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■リーガル(REGAL)との出会い
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